ローズマリー

      2017/07/05

ローズマリーは、観賞用と料理用に分けて楽しんでいる。常緑性低木、宿根草のハープ。
生薬や乾燥した葉を香辛料としたり、花も可食できる。また、サシェに利用したりする。

 

ローズマリーの簡単な利用法を記してみます。
1 ハープティー  葉をきれいに洗い、ティーポットにいれ、お湯を注ぎ入れ、しばらく蒸らしておあがりください。頭がスッキリします。
2 肉料理 強い香りをもっているので、臭みの強い肉の料理に、また、香りづけに。
3 サシェ ローズマリーを切り取り乾燥させたもの。防虫効果がある。クローゼットに吊るして香りをたのしみつつ、防虫ができる。一石二鳥である。
栽培法
日当たりがよく、風通しのよいところで育てる。但し夏の直射日光は、つよすぎるので、地植えの場合は、西日のあたらないところがよい。
水やりは、乾燥気味に。土がかわいていたら、たっぷり与える。高温多湿を避ける。
挿し木で簡単にふやせる。適した季節は、2月~3月頃に新しく芽を付けた茎を10センチメートル位に切り取る。下半分の葉を取る。1時間水に浸し、清潔な土に割り箸等で穴を開け、そっと差す。1ヶ月は、水を与え、半日陰で育てる。
シソ科に属する 地中海沿岸地方原産
和名 マンネンロウ

オキザリス
雑草のカタバミの仲間。小さくかわいい花を咲かせる。
空き地や道端に生息している。強くて丈夫、育てやすい。
乾燥に強く、植えっぱなしでよい。地植えの場合は、特に水を与える必要なし。多忙な日々を過ごしておられるかたにお勧め。
但し、日当たりのよい環境でないと育たず花が咲かない。高温多湿に弱い。水はけのよい土壌を好む。(赤玉土7対腐葉土3の割合)
肥料は、腐葉土、推肥を混ぜてすきこんでやる。
土のなかで自然に分球して増える。
病気、害虫はめったにみられない。
カタバミ科 カタバミ属
別名 ハナカタバミ
南アフリカ、南アメリカ原産
開花 10月~5月 休眠期は水やりを控える。
花言葉 輝く心

 

 

 

 - 園芸(家人筆)