宿根ネメシア、エリゲロン

      2017/04/16

わが家のネメシアは、一年の間、殆ど開花している。
小さな愛らしい花を風に揺らし、居場所を得たりと安心しきっているようである。
もう7年ぐらい咲き誇っている。
風通しは、良い場所ではあるが、昼から夕方くらい迄、日が当たる。特に、夏の過酷な西日にも、耐え抜いている。感謝、感激の花である。

さて、我流栽培法を簡単に記しておきます。
花が咲き終えると剪定をする。思い切り、3分の2くらい、バッサリと切っても大丈夫。
一週間もすれば、花芽が出てくる。
水やりは、土の表面が乾いたら、花にかからないように、株元にたっぷりと与える。
肥料は、リン、カリを4月、10月位に年2回与えている。
害虫、病気は、ハダニ、アブラムシ、灰色カビ病、ウイルス病などがあるが、未だこのような傾向はない。
ゴマノハグサ科
南部アフリカの固有属
耐寒性あり、耐暑性あり、陽当たりのよい所を好む。水はけのよい土、風通しのよい場所で育てる。
開花期3月~12月


( 画面中央にネメシア)
(左側にエリゲロン)

エリゲロン

小花をたくさん 咲かせる。最初はホワイトからやがて、ピンク色に変わる。
ほふくして、横に広がって成長する。大変丈夫な花で、意外な所から、ひょっこりと顔を出して驚かせてくれる。

高温多湿の気候に弱い。梅雨入り前に花を刈り込み、風通しをよくする。
陽当たりのよい、やや乾燥気味に育てる。
キク科 カルビンスキアヌス種
北アメリカ、中央アメリカ原産地
ロッキー山脈、ニューメキシコにかけて自生する。

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