インパチェンスの育て方

      2017/07/24

 

ツリフネソウ科 インパチェンス属

アフリカ東部、タンザニア、モザンビーク原産

一年草

花期 初夏~晩秋

場所 日当たりの良い戸外で管理

花姿 こんもりとした株に沢山の花を咲かせる。花色も、豊富。一重から半八重、華やかな八重咲きのカリフォルニアローズフィエスタがある。

 

 

耐暑性 やや強い。日射しの強い5月~8月の時期は、午前中の日があたる、もしくは、木漏れ日のもと、半日陰で涼しい環境で管理する。

全く日射しに当てずに育てると、蕾がつかない。または、折角ついている蕾がおちてしまうので、注意する。

他に蕾が落ちるときは、真夏の強い日射しにあてすぎた場合、水不足、環境の変化なとの原因が考えられる。

高温多湿 弱い。湿り過ぎに注意する。

水やり 土の表面が乾いてから、たっぷりと与える。

病害虫 ハダニ

肥料 生育期は、1カ月1度固形肥料を。1週間1回、液体肥料を。花付きがよくなる。冬場は、必要なし。

 

 

殖やしかた🌿

挿し芽でふやす

初夏になると、元気な茎を消毒をしたカッターで6㎝程切りとり、薄めた活力剤に2時間程浸ける。新しい清潔な土に、3分の1差し込む。半日陰で、風通しのよい場所で管理する。

花姿が乱れてきたら、

7月中旬頃に、株元から15㎝位に切り戻す。1カ月後位に再び、開花する。

 

耐寒性 弱い。気温が5℃以下になると、枯れてくるので、室内に取り込む。

室内を暖かく管理すると、冬越しができる。その際、茎を短めに刈り込み、5℃以上で管理するとよい。

 

 

 

 

 

 

 - 園芸(家人筆), 家人のつぶやき