薔薇写真🌹

      2017/05/31

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バラが咲き始めて来た🎵
バラの魅力からなのか、より特別な期待感で胸が高鳴る。
薔薇を手にいれるまでの気持ちも忘れられない。
薔薇の性質、花形の美しさ、日本の気候で育つ品種であるか、育て方、丈夫で強健であるか、
そして、そして、芳しい香りであることが最低の条件。
何しろ、限られた環境の中で、条件を満たすことになるので、真剣にならざるを得ない。

この時期になれば、花型の美しさを、芳醇な香りを求めていろんな所へ足を運ぶ。

薔薇のその花姿を目の前にすると、どれも、これも、美しく、芳しく、このような美しい彼女達に出合えたことに感動と感謝の気持ちでいっぱいになってしまう。

そう、胸がいっぱいになって、選択なんてできない…。

こうして、わが家の薔薇たちは、涼しい顔をして咲いているが、選びに選びぬかれた、特別の薔薇たちでもある。

ブラザー・カドフィール 濃厚なオールドローズ香
(オールドローズ・ハイブリッド)
クリアピンク色
友人がイギリスから取り寄せてくださった、大切な薔薇

後ろの黄色の薔薇はゴールデン・セレブレーション
鮮烈な黄金色 カップ咲き
ティー系の香り 

薔薇の育て方

薔薇愛好家の方々は、恐らく、万とある情報を入手されていることでしょう。
そんな中で、オリジナルティーな確固たる考えを持っておられるはず。

私自身もそれなりの、可愛い彼女たちの育て方をもっている。

第一は、有機栽培であること。
馬糞をよく使う。寒い冬は馬糞でマルチングをする。
害虫には、鷹の爪、ニンニク、ハバネロを木酢液に入れたものを、見つけ次第スプレーをしている。
アブラムシは、テープでこまめにとる。また、牛乳を水で薄め(7対3で)スプレーしている。
それから、
庭全体をハーブで作られた消毒を年4回程、専門の方に施してもらっている。

こんな、少々厳しい環境かもしれないが、何とか年々元気に育っている。

最初のうちは、クラウン・プリンセス・マルガリータ、
ウィリアム・シェークスピア・2000を悲しくも駄目にしてしまった。
今でも思い出すと、つらい。

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薔薇はうまくいけば、家族に残してやれる。
この美しい花姿で芳しい香りで、これからふえていくであろう、まだ、見ぬ家族を励まし、見守り、
心を癒してやれたらと思う。
 

薔薇の花びらをお風呂にいかが🍃🍃🌹🍃🍃

薔薇の花びらがハラハラとおちそうな花を見つけて、集めておく。
家族が帰宅すると、お風呂の中に薔薇の花びらを沢山入れてください。
温かなお湯で花びらがみずみずしい姿になります。
香りも素晴らしいです。
何よりも、家族が喜んでくれます。(^-^)v

リッチフィールド・エンジェル

シャリファ・アスマ
オールドローズ・ハイブリッド
強いフルーツ系の香り

アンジェラ 病害虫に強い 丈夫なつるバラ

おなじく
強健であり、病害虫に強い、てのかからないバラとして、
モッコウバラがある。
白は、香りがある。
黄色は、香りがない。
どちらも、ツルバラとして、アーチにからませれば、存在感がある。
可愛い小さな花がよりあって咲く。常緑。
生長がはやい。
わが家では、肥料を与えなくても毎年咲いている。

 - 園芸(家人筆), 家人のつぶやき