さくら

      2017/04/22

叔父が遊びに来たときのことである。
わが家の狭い庭に桜の苗木を植えているのを見て、『これは、家を持ち上げるかもしれない』という。
事実、叔父の家の庭では、根が大きくはり、桜の木が立派であることを思い出した。
それから、苗木を掘り起こし、鉢に移しかえた。
さくらとなると、大木になる。
都会の狭い宅地では、やはり、残念ながら無理かもしれない。
幸い、桜の木は、あちこちとある。
春の風に誘われてさくらをめでにいくことも、なかなかいいものだ。

さくら

 - 園芸(家人筆)